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糀文化ブログKouji-Bunka Blog

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野田市南部梅郷公民館で発酵講座2018

昨年に引き続き野田梅郷公民館での発酵講座を開催いたしました。

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担当者からは「毎回20名の定員に、倍以上のお申し込みが、受付日から殺到するんです」と。
発酵を学びたいという方が多いこと、嬉しい限りです。

今期は甘酒講座と醤油講座を開催。

先人たちが生み出した叡智の結晶である発酵文化。忘れ去られてしまうにはあまりにもったいない!発酵は難しくない~むしろ簡単です。
だからこそ、現代の暮らしにも取り入れるヒントをお伝えしていきたいと思います。

続けていける「発酵のある暮らし」No.3~トマト糀を作ってみよう~

続けていける「発酵のある暮らし」No.3

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体調を崩して直前キャンセルなさった方が何名もいたほどの猛暑続き!まずは、気温の変化などの外環境から影響を受け過ぎず、免疫力を高める発酵のある暮らしについての座学を行いました。
講座の参加者の方に、体調不良を発酵で乗り切った体験をなさった方がいて、そのお話をうかがったり、とても楽しく貴重な発酵の学びの場になっていると感じました。

「発酵は、特別なものを使わずに続けられるよ!そうしたらあなたやあなたの大切な人が健康に幸せになるよ!」とそんなメッセージが伝わっていたら嬉しいです。

ワークショップでは糀の発酵とトマトを組み合わせたトマト糀を作りました。安くて美味しい旬のトマト。リコピン、(抗酸化作用)、ビタミンC(美肌作りや免疫力を高める)、ミネラル、カリウムがいっぱい。

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トマト糀はトマトの旨味成分グルタミン酸に米糀のアミノ酸、ブドウ糖をプラスした、旨味たっぷりの発酵調味料です。

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お持ち帰りのトマト糀を作った後、みんなでトマト糀の冷たーいガスパチョを作っていただきました。器も冷やしておくと、夏らしい演出になりますよ。

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からだにしみこむー!と声があがりました。
赤ちゃんもこの笑顔♪ 周りも自然と笑顔になります。

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最後に加瀬先生の季節のヨガでからだと心をつないで終了。気持ちがすっきりいたしました。

トマト糀、糀の新しい使い方です。トマトの旬に作って、暮らしに取り入れていただけますように!

来月の続けていける発酵のある暮らしは「夏こそ甘酒!甘酒徹底活用法」です!

糀マイスター東京校5期上級コース    発酵調理実習【糀でイタリアン】

糀マイスター5期東京校 上級コース【発酵イタリアン】
糀の発酵食品を使っての調理実習。
甘酒、味噌、醤油、みりん、酒粕、酢を使ってイタリア料理を作りました。

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発酵を利用することで、簡単で見栄えのする、しかも体に優しいメニューがスピーディに作れます。

仕上げた料理を、土に帰る紙のお皿wasaraに盛り付け、ブルーをテーマカラーにしたテーブルコーディネートで完成!

フルーツビネガー炭酸割りの乾杯から始まり、ホタテのカルパッチョ、ゴマ味噌ディップ、クリームチーズとおかかマリネ、塩麹鶏のカツレツ、酒粕豆乳パスタ、味醂のフルーマリネ&甘酒プリンと、満足のランチとなりました。

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レシピ作りのノウハウも学び、これで授業は最後。次回はいよいよ皆さんからの卒論発表会。入ってきた知識を自分の中を通して形にしていく~インプットの後はアウトプットです。これで自分のものになりますね。皆さんの発表が今からとても楽しみです!

京葉ガス~暮らしを楽しむ発酵ごはん6月~「ぬか床作り」 

6月の京葉ガス「暮らしを楽しむ発酵ごはん」は「ぬか床作り」を行いました。

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ぬか床で働く乳酸菌は25℃くらいの気温で活発に活動します。この温度は6月の平均気温です。

今、ぬか床作りにとても適した季節なのですね。

ぬか床の命は糠。玄米の外皮を削った部分です。糠は米へんに健康の康と書きます。米以上に栄養のある部分です。

今回は、無農薬のミルキークイーンの糠を用意!
そのまま食べてもきなこのような味わいのおいしいぬかを使ってぬか床を作りました。

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〇捨て漬けってなあに?

〇1日1回混ぜるの?混ぜないの?

〇水が出たらどうする?

〇足しぬかはどうやるの?

などなどぬか床について詳しくお話いたしました。

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ぬかを触っていると気持ちいい!

ぬか床作りの後は、講師の漬けてきたぬか漬け、炊き立てご飯、1分味噌汁を召し上がっていただきました。アボカドのぬか漬けが大好評でした。

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野菜をぬか漬けにすることによって栄養価が高くなる!保存性が高まる!旨みが増す!なんて便利なのでしょう。
腸内環境を整えるぬか漬けの乳酸菌は、ヨーグルトの10倍ともいわれています。

みなさま、マイぬか床をかわいがって育ててくださいね。

ままてぃ主催「親子のからだに優しい発酵食講座」開催いたしました

TX沿線で子育てするママを応援するサイト「ままてぃ」主催の「親子のからだに優しい発酵食講座」で講師を務めさせていただきました。

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当日は「ままてぃ」読者の素敵なママと可愛いちびっ子たちでいっぱい!

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大人も子供も健康に生き生き暮らせる発酵のある暮らしについてお話させていただきました。


こどもの幸せを願わない親はいません。
暮らしに発酵をとり入れていただくことで、子どもたちのからだの調子が良くなり、気持ちまで前向きにすることができることを、腸科学をもとにお伝えいたしました。

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暮らしに取り入れていただきたい1日1杯のお味噌汁を手軽にとれる「味噌玉」のワークショップを行いました。

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ころころするの、楽し~い!!

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親子でつくった味噌玉味噌汁を飲んでほっと一息。

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こちらはお土産の味噌玉です。みんな上手にできました。

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一生懸命味噌玉をつくっていたファミリーの方から、お味噌汁を必ず摂ろうと思います!という嬉しいコメントをいただきました。

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発酵で食育!これは当協会が大切にしているテーマです。これからもずっと続けていきたい活動です!

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第2回続けていける「発酵のある暮らし」

第2回続けていける「発酵のある暮らし」

梅雨空でした。会場にお庭の紫陽花を飾りました。

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梅雨空に負けず、会場には笑顔がいっぱい!

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天然酵母を作って暮らしに活用するコツをお伝えしました。

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赤ちゃんも参加してます。自由なペースで学びましょう。
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川浦先生手作りの酵母ドリンク、Akey さんの天然酵母パンを召し上がっていただきました。
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講座の最後には加瀬先生の季節のプチヨガを行い、身体と心を繋いでリフレッシュ。
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発酵は暮らしの知恵。特別なものはいりません。ちょっとしたコツをお伝えし、続けていける発酵のある暮らしのご提案してまいります。

次回は7/11(水)発酵トマトのスウプを作ります。

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わらびーず、楽しんでます。
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糀マイスター養成講座第4期生卒業!(涙)

梅雨の合間の晴れの日、当協会4期生の卒論発表と糀マイスター授与式が行われました。

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府中から通った安形さん、お子様を抱っこしながら学んだ石井さん、パンの先生であるきよみさん、三人三様の見事な卒論発表!
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生徒さんの発表を聞きながら、胸がいっぱいになりました。
自分なりにまとめ、人前で発表することでいっそう学びが深まったことでしょう。
数カ月、一緒に学んだ皆さんと授業で会えなくなるのは寂しいけれど、当協会の卒業生として益々活躍することを願っています。
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場を移しイタリアレストランコメスタ柏の葉で謝恩会。ガーデンをイメージした地元野菜の前菜はとても美味しかった!

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日暮理事に頂いた畑のアーティチョークの花も、門出を華やかにお祝いしているようでした。

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糀マイスターとしてスタート地点に立った皆様の笑顔が輝いて見えました。

糀マイスター基礎講座東京会場「みりん・日本酒」

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糀マイスター基礎講座東京校では、発酵概論1・2、甘酒、味噌、醤油を終え、この日は、みりんと酒の単元。
ここまで来ると学びが深まっており、菌たちとだいぶ仲良しになっています。そして皆さん、いっそう発酵にのめり込んでいくのがわかり、それが嬉しくてたまらない講師(*^_^*)

さて、授業は、
まずはみりん講座から。

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みりんは、ワインや日本酒と同じぐらいアルコール度数かお酒というと驚く人も!さらに優れた調理効果を知ると、もうみりん無しの暮らしは考えられなくなってしまいます(笑)
座学のあとは、みりんを実際仕込みました。(塩を加えて仕上げますので法にはふれません)
さらにみりん粕を味わい~そこに含まれるレジスタントプロティンの効能にまたまた驚き、みりん粕も放ってはおけなくなります(笑)

午後は酒講座。

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酒の歴史や作り方を学び、つぎに様々な種類のお酒を試飲。ほろ酔い気分での授業です😅
杜氏が駆使して作る日本酒は、ひとつとして同じものはないといわれていますが、実に味わい深い!
世界でもまれにみる「並行複発酵」という独特の作り方で出来上がる日本酒は、まさに芸術ですね。

発酵は、知れば知るほど奥が深い~ということで、講座の後も第二の学びと称し、醸しにいった面々でした(笑)

流山市立博物館主催のみりん学講座

昨日行われた、流山市立博物館主催のみりん学講座。J:COMデイリーニュース番組での取材がありました。
この講座は、みりんの歴史、効能を学び、製造による違いの味比べなどを行い、そのあとみりんを使ったお料理を作るというもの。昨年から引き続き、今年も年4回行われます。
今年度第1回目は、鶏胸肉のみりんヨーグルトソース、みりんのミネストローネ、トマトのみりんマリネでした。
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流山蔵のカフェ「灯環」にて発酵アフターヌーンティー&トークショー

当協会糀マイスター養成講座2期卒業生秋元さんのお店「蔵のカフェギャラリー灯環」さんでイラストレーター村西恵津さんの作品展【kamoshidasu】がありました。

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醸すをテーマにした作品展にちなみ「発酵アフタヌーンティー&トークショー」イベントを開催。この発酵アフタヌーンティーは、なんと秋元さんの卒論で発表したもので、それが実現!
卒業生の活躍は嬉しい限りです。

協会で学んだ甘酒、味噌、醤油、みりん、酢、酒粕をすべて使ったオリジナルメニューは、大好評!

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ふわふわの発酵シフォンおいしかった~!
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当協会の大瀬代表理事と村西さんとのトーク、「kamoshidasuとは」「イタリアのことスローフード」「発酵のこと」などのお話を聞きながらお召し上がり頂きました。

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一般社団法人 日本糀文化協会

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