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糀文化ブログKouji-Bunka Blog

記事一覧

辻中病院院内誌にレシピ連載中

柏の葉にある辻中病院の院内誌に健康料理レシピを連載しています。
秋号には「豚肉の味噌漬け」をご紹介。
こちらは病院の冊子なので、レシピだけではなく、健康アドバイスも載せています。
味噌に漬け込むだけで、おいしさアップ、栄養価アップ、保存性アップ、消化吸収もよくなります。時間がない夕飯づくり、お弁当のおかずに役立ちますよ。

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おみやげに、みそ玉

素敵な友人のお宅にお招きいただきました。

東京の真ん中の、東京タワーの見えるマンションに住んでいる美しい女子に、私が差し上げられるものってなんだろう…と考えて、深夜に味噌玉コロコロ。

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味噌玉は、アンチエイジングにも効果のある味噌の栄養たっぷりの、お湯を注ぐだけでできる手軽な味噌スウプ。味噌を煮立てないので、香りや味がとても良いのです。お土産、喜んでいただけたら嬉しいなあ。

未来こどもがっこう「柏の葉みやげを作ろう!」~みそ玉ストーリー~vol.3

未来こどもがっこう「柏の葉みやげを作ろう!」~みそ玉ストーリー~vol.3の講師をつとめさせていただきました。

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3回目の今日のテーマは「みそ玉との冒険」。
みんなで考えた「おみやげみそ玉」を、柏の葉の街の人たちはどう思うかな?それを取材しに、班ごとに街に繰り出しました。

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知らない方に話しかけるのは勇気がいります。最初は恥ずかしがっていたみんなですが、慣れてくると元気いっぱいにアンケートを取りました。
「どのみそ玉が良いと思いますか?」「その理由を教えてください。」

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感動したのは柏の葉の街の方々の温かさ。お忙しい中、皆さまとても丁寧に答えてくださいました。

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UDCKに戻って、みそ玉にお湯を注いで飲んで、ほっと一息。

あ~、おいしい!

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それから、各班のアンケート結果を集計発表しました。

未来子ども学校の夏休みの宿題「夏休みの間に、どれくらいみそに親しめるかな?」を確認。おうちでみそ玉を作った子もいました。

今日の取材をもとに、来月はいよいよおみやげを具体的に形にしていきます!
私たちも楽しみ!!!

醸す暮らしを楽しむ講座vol.1酢を学ぶ@野田

【発酵・醸造講座「酢を学ぶ」】
醤油醸造家茂木佐平冶邸だった野田市市民会館(国の登録文化財)で、野田fu-doラボ主催の「醸すくらしを楽しむ講座vol.1~酢を学ぶ」が行われました。
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お醤油の街野田での発酵講座、しかも醤油醸造家の邸宅で開催できること、20年以上お仕事で関わる野田に恩返しができること、さらに会いたかった野田の方や久しぶりのお友達の再会など、たくさんの喜びを感じながらスタート。

講座は、お酢の発酵の仕組み、酢の健康効果、毎日の使い方などをお伝えしました。大きく頷きながら聞く皆さんからは、お酢ってこんなに体によものだったの?!と口々に。
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ワークショップでは、体によいお酢を毎日気軽に摂れるフルーツビネガー作りを。そのあと私たちが仕込んできたキウイビネガーを召し上がっていただき、さらにビネガーの果肉ピューレで作る自家製ヨーグルトも味わって頂きました。
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お酢は苦手だけど、これから飲んでみたい、発酵の魅力を感じたなどの感想をおっしゃってくださいました。
夏休みの自由研究にとお子さんも参加で、賑やかで楽しい講座となりました。
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ご参加してくださった皆様、そして野田fu-doラボの皆様、ありがとうございました!
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キッコーマンものしりしょうゆ館で発酵食育講座「みそ玉ワークショップ」

キッコーマンものしりしょうゆ館にて、「発酵食育講座みそ玉ワークショップ」を行いました。都内や近県からも、たくさんの親子連れがご参加くださいました。


ファイル 6-3.jpg味噌の出来る仕組みや栄養を学んだあとは、いよいよみそ玉作り!8種類のトッピングから、基本のみそ玉にお好みのものを選び入れ、ワイワイと楽しみながら作りました。


ファイル 6-4.jpgお土産のみそ玉以外に、自分で作ったみそ玉を会場でいただいたのですが、一口飲んだ子供たちから「美味しい!」という声があちこちで聞こえてきました。

お母さん方も「こんなに簡単に味噌汁が飲めるなんて!さっそく作って常備しておきます。」お父さんも「遅く帰った夜や、会社のお昼に味噌汁が飲めるのはいいね。」と。

年々、味噌汁を飲まない家庭が増えているのですが、みそ玉は、味噌汁を気軽に飲めるよい方法!古来から日本人の健康を守ってきた味噌。今一度、味噌の優れた栄養を体に取り入れていただけたらと思います。


ファイル 6-5.jpg発酵食品で、みんな健康になーれ♪
キッコーマンものしりしょうゆ館館長の長島さま、お世話になりありがとうございました。

【夏休み親子ゴーヤ料理教室】

【夏休み親子ゴーヤ料理教室】
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ながれやまゴーヤ倶楽部の皆様の育てたゴーヤを使い、親子料理教室を行いました。ゴーヤと聞いただけで隠れてしまうくらい、ゴーヤの苦手なお友達も参加してくれました。

ゴーヤのキーマカレー、ゴーヤのサラダ、ゴーヤスムージー・・とゴーヤ尽くしのメニュー、さて、みんな食べられるかな。

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カレーを煮込んでいる時間を使って、「ゴーヤの苦みはどうやったらとれる?」をテーマに実験も行いました。

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どの方法が苦みをとるかを予想した後、一番苦くなかった方法を使って、サラダを作りました。
包丁を使って野菜をみじん切りにするシーンでは、お母さんたちが「もっとこうやってね…」とお子様に教えるシーンが何度かありました。
お母様にとってもお子様にとってもこの夏の思い出の1つになったのではないでしょうか。
ゴーヤレシピは皆さんに大好評で、子どもたちも残さずもりもり食べ、お代わりをする子もいました。

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隠れてしまうほどゴーヤが苦手だったA君は、「カレーのゴーヤ、いなくなっちゃったよ。」と笑っていました。
講座終了後のアンケートには、
・「子どもがゴーヤを食べていたのを見て本当に驚いた。」
・「家でも作ってみたい。」
・「親子で料理できたことがとても嬉しかった。」
・「実は親子でゴーヤが苦手でしたが、これからはゴーヤカレーを定番にします。」
などなど、嬉しいコメントがいっぱい。
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ゴーヤを身近に感じてくださり、本当に嬉しく思いました。参加してくださった皆様、お疲れ様でした。

横浜「ヨツバコ」にて甘酒講座開催

横浜「yotsubako(ヨツバコ)」にて甘酒講座を行いました。

おかげさまで定員の倍以上のお申し込みをいただき、大盛況!赤ちゃんをスリングに入れた若いママから、ご年配の方まで、皆さま熱心にメモを取りながら聞いてくださいました。
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甘酒は赤ちゃんからご高齢の方まで飲んでいただける「飲む点滴」と呼ばれる健康飲料!
糀菌の出す分解酵素の働きで生み出される様々な栄養、健康効果について余すところなくお話し、醸したての甘酒・甘酒グリーンスムージー・甘酒デザートをご提供しました。

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夏休みとあって子どもたちもたくさん参加。「おいし~い」と食べてくれました。参加した皆様に、甘酒ワールドを堪能していただけたと思います。

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朝6時に柏を出発、山のような荷物を抱えての会場入り!私たちも会場で甘酒グリーンスムージーをごくっと飲んで、疲労回復しました!

ホームページをリニューアルしました!

一般社団法人日本糀文化協会のホームページをリニューアルしました。

ずっと昔から日本人の暮らしに寄り添い、多くの恵みをもたらしてきてくれた糀。
糀は、食材を美味しくし、栄養や保存性を高めてくれて、私たちの健康や美容を導くなど、
素晴らしい働きをする微生物で日本の国菌です。

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そして、糀の発酵によりできた味噌・醤油・酒・味醂・酢は、
ユネスコの無形文化に登録され世界でも注目される「和食」には欠かせないものです。
このように、日本人が誇れる優れた糀文化なのですが、
周りを見渡してみると、その存在や使い方を知らないという方も多いようです。

そこでブログを通じて、糀の使い方、レシピ、イベントの紹介など
日々の暮らしに役立つ糀文化の魅力を伝えていきたいと思っています。

先人たちから受け継がれてきた生きる知恵である糀文化にふれ、
多くの方に「糀ある豊かな暮らし」を楽しんでいけたら幸いです。

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一般社団法人 日本糀文化協会

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