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糀レシピKouji Recipe

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ゆずはちみつジンジャービネガー

地元の農家さんから「ゆず狩りに来ませんか」とお声がけいただき、喜び勇んでいってきました。
青い空に映えるゆずの黄色がまぶしい!まるでお日様のように輝いてみえました。

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ゆずと言えば冬至。今年(2016)の冬至は12月21日だそうです。
冬至は1年で1番日照時間が短い日ですが、翌日から徐々に日照時間が長くなることから「一陽来復」と言って、この日を境に運が上向くとされています。
ゆずをお湯に入れてゆず湯にするのは、運を呼び込む前にからだを清めるという意味があったのではないかと言われています。

確かに、ゆずのさわやかな香りは身も心もリフレッシュさせてくれますね。

ゆず狩りでゆずがたくさん採れたので、ゆずはちみつジンジャービネガーを作りました。

ゆずはちみつジンジャービネガー

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材量 ゆず2個/しょうがひとかけ/はちみつ100g/穀物酢200cc
作り方①ゆずはよく洗って水分をふき取り、8等分にする。
   ②消毒したビンに①のゆず、しょうが1かけ、はちみつ、穀物
    酢を入れる。
   ③ゆずから水分が出てくるので、ときどき上下をかき混ぜる。

お湯を注げばからだがぽかぽかに。牛乳や炭酸水で割っても美味しいです。

クリスマス会や忘年会で食べ過ぎが気になる季節。
酢酸によるエネルギー燃焼、アミノ酸による脂肪分解など、糀の発酵調味料「酢」の健康作用で乗り切りたいですね。
ビタミンCもいっぱいで、風邪予防にもなるゆずはちみつジンジャービネガー、是非お試しください。

【5分でできるフレッシュサルサソース】

【青辛唐辛子でサルサ】
日本糀文化協会のKAMOKOです。

夏野菜が終わりかけ、そろそろ端境期かな、というこの時期、直売所で青辛唐辛子を見つけました。
これを見つけたら作るのがフレッシュサルサソース。
塩と酢でできるとーっても簡単な野菜ソースです。(ラテン語でサル=塩)
これを置いておくとみんなが勝手にピザトーストを作りだすから、楽ちん。小腹の空いた高校生は、食パンにピザソースを塗って、サルサソース、さらに山盛りのチーズをのせて、トーストしております。

アボカドにかけたり、グリルチキンやサーモンにも合いますよ。

ちなみに、サルサに使われる酢は、糀菌の酵素の働きで作られる発酵調味料です。酢の主成分酢酸は、体内でクエン酸に変わり、身体の調子を整えてくれます。青辛唐辛子のあるうちに、是非お試しください(^-^)

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材料&作り方(200mlビン1本分)


・青辛唐辛子10本(20g)(刻む)
・酢 大さじ2
・塩小さじ1/2弱

↑上3つを混ぜ合わしておく(できれば1晩置くとおいしい)

そこに、↓下の材料3つを加えて混ぜる。

・玉ねぎ1/2個(みじん切り)
・トマト1個(みじん切り)
・ピーマン1個(みじん切り)

とっても簡単です。でも1つご注意いただきたいことが・・

青辛唐辛子を触った手でお顔など触ったりなさいませんように。ヒリヒリと大変なことになりますので、十分お気を付けくださいね。

ミョウガのピクルス

ミョウガの旬です。ミョウガが出ると、夏が来る、といいますね。
甘酢漬けにされることが一般的なミョウガですが、ピクルスにすると、甘すぎず他の料理に転用できますよ♪
そのままでももちろん美味しいですが、ミョウガのピクルスを玉ねぎ代わりに使ったポテトサラダ、刻んでツナと和えたツナサラダは、絶品です。
糀の発酵調味料「酢」を使ったみょうがのピクルス、ぜひお試しください。

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ミョウガのピクルス
材料(小さめの瓶1つ分)
ピクルス液
  酢・・・120cc
  砂糖・・大さじ4
  塩・・・小さじ1
  ローリエ1枚
  粒胡椒 小さじ1/2

ミョウガ10個くらい

作り方
1.清潔な容器を用意する。
2.ミョウガを洗い、水気を切っておく。
3.ピクルス液の材料を鍋に入れ、材料がすべて溶けたらミョウガを加え、10秒ほど熱する。
4.1の容器にミョウガをピクルス液ごと注ぐ。

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一般社団法人 日本糀文化協会

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