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糀文化ブログKouji-Bunka Blog

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流山市立博物館「夏休み親子みりん学講座」

「みりんを学んでみりんを使った料理を作る」
流山市立博物館主催「夏休み親子みりん学講座」

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流山市立博物館の夏休み親子みりん学講座が3年ぶりに開催され、講師を勤めさせていただきました。
新型コロナウイルス蔓延前に大好評だった講座が復活し、嬉しい限りです。博物館のみなさまが蔓延防止対策をしっかりととってくださり、実施されました。

流山の白みりんは流山市の誇る発酵文化。その素晴らしい食文化を知って、誇りに思ってほしい!そんな思いで毎回お伝えしています。
子どもたちに伝わるように、表現も工夫しています。

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今回のメニューは
・みりん照り焼きバーガー
・みりんミルクプリン
・みりんのピクルス です。

家族で力を合わせて一生懸命作るご様子がほほえましかったです。↓↓
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みりん照り焼きバーガーにフラッグを立てて、にっこり。
がんばったね!↓↓
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出来上がった料理はお持ち帰りといたしました。
みりんの効能は素晴らしく、砂糖では代用できない部分をお伝えし、保護者のみなさまからも「知らなかった」と声があがっていました。
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新型コロナウイルスがおさまり、年末のみりんおせち講座が開催できますように!

最後に流山市立博物館のみりん学講座を企画、担当してくださっている北澤さんとパチリ。北澤さんのハンバーガーショップの店員さんみたいなエプロンが最高でした!↓
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2022年7月京葉ガス暮らしを楽しむ発酵ごはん「白味噌」

やってきました!白味噌のシーズン。
暑さを利用して短期間で仕上げる白味噌は、夏の風物詩です。
温度管理ができる家電によって、季節の手仕事は失われていく傾向にありますが、白味噌講座は私たちが大切にしている夏の講座の一つです。

みんなで手を動かしながら、白味噌はどんな味噌なのか、なぜ甘いのか、なぜ白いのかをお伝えしました。

一般的な米味噌より大豆の皮むきに手間がかかるので1人でやるとちょっと修行みたいになるのですが、みんなで作れば楽しい時間なのです♪

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糀を愛する男子も参加してくださいました。(彼のあだ名はコージメンです笑)↓

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昨年に引き続き参加の方もいらして嬉しい限りです。↓

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白味噌を使ったナスのグラタンや、サラダを作り、レシピをお伝えしました。
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西京漬はや酢味噌和えはもちろん、塩分濃度が低く甘みの強い白味噌は洋食にもアレンジしやすく、活用度大ですよ〜。

出来上がった白味噌はこちら。↓

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しっっとりやわらかく、米麹も大豆も柔らかく分解されています。
ああ、おいしい!
糀の酵素アミラーゼが活性し、米由来の驚くような甘みが生まれています。
今年の暑さは例年より厳しく、味噌の仕上がりはいつもより早まりました。

参加してくださった皆さまのお味噌、おいしくなっていますように!

次回の京葉ガス暮らしを楽しむ発酵ごはんは8月29日(月)
残暑を乗り切るお酢大活用メニューです!
[メニュー]
・お酢でさっぱり!照り焼きチキンソテー
・自家製マヨネーズの梅干し入りポテトサラダ
・発酵キャロラペ
・爽やかフルーツビネガー

お酢は、夏バテ予防に効果抜群!お酢の主成分の酢酸は、体に入るとクエン酸に変化します。クエン酸は、たんぱく質や脂肪や糖を分解し、生きるためのエネルギーを作ります。これが“クエン酸サイクル”です。クエン酸サイクルの活性化で抗酸化作用も期待でき、老化の予防にもなります。さらに、酢の殺菌作用が腸内の悪玉菌を減らして腸の動きも活発にするため、腸活にも役立ちます!お申し込みは、京葉ガスへお願いいたします。
https://keiyogas-cookingschool.resv.jp/reserve/calendar.php?x=1659843403

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一般社団法人 日本糀文化協会

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