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糀文化ブログKouji-Bunka Blog

記事一覧

京葉ガス料理教室「暮らしを楽しむ発酵ごはん」行楽弁当

京葉ガス柏の葉での「暮らしを楽しむ発酵ごはん」は、発酵を活かして作る行楽弁当でした。

発酵は、保存性が高まり、旨みや栄養価をアップしてくれるので、お弁当作りの味方。
汁気のないいつものおかずを少し可愛く盛り付たら、行楽弁当は完成です。卵焼きも自分の分をひとりひとりが焼きました。

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お講座が終わった後、作ったお弁当を外に出て食べました。風が気持ち良いです。やっぱりお弁当は外がいいなあ。
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糀マイスター養成講座第5期東京会場で始まりました

糀マイスター基礎講座東京会場が、東日本橋SHOKUTAKUにてスタートしました!
皆さんの学びの意欲が素晴らしいです!

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桜、花見の食卓

「柏の葉チコルシェアキッチン」にて食器プロクッキングスクール主催で【桜、お花見の食卓】と題したお料理教室が行われました。

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桜をテーマに塩糀・甘酒など発酵食品をいかして作ったお料理は
●乾杯のいちごのビネガー
●桜・さくらの前菜3種盛り
(かぶの甘酒桜ムース・ミニトマトの塩糀クリームチーズのファルシ・春野菜の甘酒ディップ)
●塩糀の信田巻き
●真鯛の昆布〆と桜の手毬寿司
●甘酒入りさくら餅とお抹茶

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桜色にテーブルコーディネートした食卓に、春彩あふれるお料理がいっぱい!
参加者からも歓声があがり、お腹も心も桜色に染まりました。

この講座、2期の糀マイスターの太田知子さんが当協会の講師デビューでした。

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舞台女優だったときから劇団の方々のまかないを作るなどお料理好き。舞台を離れてからもエイベックスライフデザインlabで「女優女将といっぱいやりながら作る酒の肴」が開講され好評にて終了。それらの経験も活かし、メニュー決めの打ち合わせ時から積極的に提案し、今回の桜のメニューが出来上がりました。

太田さん頑張りました~本当にお疲れ様!
ますますのご活躍期待します。

【糀マイスター養成講座、第4期が始まりました】

日本が世界に誇る和食の礎とも言える発酵調味料「味噌.醤油.酒.みりん.酢」は全て糀菌の発酵によって作られています。
第1回目は、その素晴らしさを暮らしに取り入れ、発信していけるレベルまで学ぼうとしている皆様の受講動機をお話ししていただきました。それぞれの思いが素晴らしく、感激でした!

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4ヶ月の赤ちゃんを連れてご参加のお母さんもいらして、赤ちゃんがみんなのアイドルに!!お母さんが糀マイスターになる頃には、大きくなっているんだろうなあ。

赤ちゃんがいるときも、学びたいという気持ちを抑えられず、抱いて学んだ日々を懐かしく思い出し、講師が勇気をいただきました。

東葛子ども大使で柚子ポン酢作り!

【東葛子ども大使とは】
自分たちの住む東葛地区について学び、自分の住む街を好きになり、さらに子ども大使になって、その良さを東葛地区の外に発信していける人になろう、という素晴らしい活動です。現役の有志の先生方がお休みの日を返上し、企画してくださっています。
日本糀文化協会は、昨年に引き続き柏会場の講師をさせていただきまでした。

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会場は旧吉田家住宅歴史公園です。
子どもたちは、館長の渡辺さんから吉田家についての説明を受けた後、マイポン酢作りを行いました。
まずは、吉田家では大正時代まで大規模な醤油醸造が行われていた話をし、醤油の味わい比べを行いました。
へーえ、醤油って1種類じゃないんだ!と驚く子も居れば、とても詳しい子もいました。
その後、醤油と、柏の農家長妻さんからいただいたゆずを贅沢に使って、オリジナルマイポン酢を作りました。みんな夢中で、自分のポン酢や瓶に貼るラベルも作りました!

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その後、クイズや東葛子ども大使の任命式などを行いました。東葛地区について詳しく学んだ子どもたち、晴れやかに誇らしく賞状を受け取っていました。

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自分の住む場所を好きになるってなんて素敵なことでしょう。
そんな素晴らしい東葛子ども大使のお仕事をいただき、とても嬉しく思います。

糀マイスター誕生なるか!上級コースの卒論発表会

糀マイスター講座基礎コースから上級コースへと進み、能登発酵研修で糀の発酵の理解を深めた3期生が、いよいよ卒論発表会を迎えました。

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ターゲット、目的などを明確にした糀レシピを作り、工夫した点、そのレシピを作った理由などをプレゼン形式で発表します。

また、糀マイスターになってやりたいことの夢も語ってもらうことになっています。

毎回会場を提供してくださっているのは柏の「つむぎや」さん。
発酵調味料にこだわり、オーガニックな野菜のおいしさを活かした素晴らしいお店です。

当協会理事の日暮俊一さんにもご列席いただきました。

いつも笑顔で、元気いっぱい、仲良しの3期生、どんなプレゼンになるのでしょうか。

●名古屋から、1度も休むことなく通ってくれたSさんの発表。

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英語教師の彼女は、東京オリンピックに向けて、海外の方に自分の住む名古屋の味噌おでんを伝えたいというテーマで発表。

名古屋の豆味噌文化の素晴らしさをどう伝えるかという点にこだわり、イベントを作成をしました。細部にわたり、工夫が溢れた発表でした。

●パンの発酵から糀の発酵にも興味を持ったTさんの発表。

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会社員&ピアニストとして忙しい毎日を送るTさん。

「OLさんの遅く起きた朝のブランチ」というテーマを選びました。
パンを焼く高い技術を生かして、酒粕入り湯種パンと発酵フィリングの発酵サンドイッチをメインとし、あえてそこに味噌汁を合わせるというとても楽しいブランチ!

●リケジョのNさんの発表。

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自分自身の関心をもとに「骨粗しょう症が気になりだした方への食事献立」をテーマに選びました。
発酵を使った献立はどれもとてもおいしそう!

皆がそれぞれ、自分の立場や視点から選んだテーマがオリジナリティに溢れて素晴らしく、聞いていてワクワクしました。

どれも素晴らしい発表でした!
素晴らしかった点、またちょっと辛口な意見も含め、講評を述べさせていただきました。

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結果は、全員合格!
糀の発酵を広めていく、糀マイスターの誕生です。

糀マイスター認定証を授与式が済み、つむぎやさんの心尽くしのお料理をいただき、晴れやかな3期生です。
輝いてる!!!↓↓↓

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つむぎや店主の戸島さんから、卒業生に向けて味わい深い書をプレゼントしていただきました。
世界に1つしかない素晴らしい書に感激です↓↓

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「糀マイスターとして、これから世に出ていく皆さん、ますます学びを深め、日本人のアイデンティティである糀の発酵醸造の素晴らしさを日本に、世界に広めていってください。」と、代表理事から心を込めて話をしました。

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3期生の皆様からお花や手作りの酒粕シュトーレンや、お醤油のガトーショコラなど、嬉しい発酵プレゼントをいただき、いろいろな思い出がよみがえり、涙が溢れました(*_*)

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発酵研修旅行にご一緒したみなさまとは、これまでにいろんな話をし、糀の環が広がっていく喜びを感じてきました。

だから、みんなが修了試験に合格してご卒業というのはとても嬉しいのですが、毎週会えないと思うと正直さみしくて!!
それほど、真摯に頑張ってくださった皆様でした。

いやいや、さみしがっている場合ではありません。

皆さんが糀の発酵を共に伝えていく仲間となった、ここからが始まりです!

晴れて糀マイスターとなったみなさんは、花が咲いたように輝いて見えました。

春の花たちもつぼみを膨らませています。花咲く春がそこまで来ています。

来週からは糀マイスター講座第4期が始まります!新たな出会いに胸がふくらみます。

習志野台保育園で味噌作り

【習志野台保育園で味噌作り】
昨年に引き続き、習志野台保育園で味噌作りワークショップを行いました。集まってくれた赤ちゃんからもうすぐ一年生の子ども達、そして保護者の皆様と、ワイワイ作りました。
「米糀って良い香りだなあ。」
「子どもと一緒に作ったお味噌で、はやくお味噌汁を飲みたいです。」

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お味噌作りのあと、保育園の栄養士さんが作ってくださったお味噌汁を飲みました。旬の野菜とお味噌の香り。おかわりの列が長ーく続いて、みんな笑顔になりました。
半年後、出来上がったお味噌で作ったお味噌汁を飲むとき、家族みんなで作った思い出と共に召し上がっていただけたら嬉しいです!

糀マイスター上級コースで、「発酵料理講座」を開催いたしました。

糀マイスター上級コースで、「発酵料理講座」を開催いたしました。

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最初に大瀬由生子先生から
「料理講座を開催するための工夫」
「メニューの作り方」などの話がありました。

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プロが実践の中で築き上げてきたノウハウを直接聞ける、貴重な機会です。

皆様メモを取りながら、熱心に聞いていらっしゃいました。

全てのメニューに発酵の効果を取り入れた、美味しく簡単なレシピを使い、実際に料理を作ってみます。

今回のテーマは「発酵御膳」

メニューは

●ベリーのフルーツビネガー
●焼き鯖寿司
●蛸と若布のぬた
●神崎のテンペや椎茸を焼き醤油麹のソースをのせたもの
●塩麹のから揚げ
●具だくさんの粕汁
●甘酒プリンとりんごの味醂コンポート
●味醂のホットドリンク

全てのメニューに、皆様が今まで学んできた発酵を取り入れました。

微生物の働きで旨み、栄養価を増した発酵食には、複雑な工程やたくさんの調味料を必要としないことを、作りながら感じていただきたい、という思いでメニューを作りました。

「全てを30分で作ってもらいます!」の講師の声に、受講生の皆様は「え~っ!」と言いながらも、うまく時間を使いながら手際よく料理を仕上げていきます。

焼き鯖寿司も、上手に巻けました↓↓↓

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長い時間をかけて糀の発酵を学び、発酵研修旅行もご一緒した糀マイスターの卵はとても仲良しで息もぴったりです。

緑のあしらい方などもお伝えしながら、出来上がった料理を盛り付け、テーマにそってしつらえたテーブルに運びました。
今まで学んできた発酵の知識を実践で生かしました。

テーブルコーディネートは、醤油が紫と呼ばれることから、紫をテーマカラーに↓↓↓

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食前酒の代わりに、いちごの炭酸フルーツビネガーで乾杯!↓↓↓

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シャンパングラスに注ぐとおしゃれでしょ?

みんな揃っていただきま~す!!

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おなかいっぱいですが、デザートまでしっかりいただきましたよ!(笑)↓↓↓

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基礎コース、上級コースを経て、発酵の理論をしっかり学んだみなさまは、いよいよ卒論発表に臨みます!

木々のつぼみも春に備えてふくらみを増してきました。

熱心に糀の発酵を学んでくださった3期生、どんな発表をしてくださるのでしょうか。

心高まる講師陣です。

流山博物館主催 第4回「みりん料理講座」

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流山博物館主催の「みりん料理講座」、全4回の最終回を行いました。

みりんをどう使ったらよいかわからないという参加者の皆様に、
みりんの調理効果や発酵のしくみをお伝えしました。

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みりんは味の薄い砂糖じゃないんですよ~っ!

そして、みりんの味わい比べを行いました。

比べたのは3種類。

●古式みりん

●本みりん

●みりん風調味料

味あてクイズでは、今までで一番意見が別れ、盛り上がりました。

今日作るのはすべてみりんの効果をいかした旬の食材のメニューです。

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こちらは里芋と鶏ひき肉の煮物↓↓

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良い照りが出てるでしょ。

「みりんってすごい!」と皆様、にっこりなさっていました。

毎回好評の講座、おかげさまで大好評で、新年度の開催も決まりました。

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来年度も、流山博物館主催の発酵講座、ご期待ください!

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玄米糀で手前味噌作り

京葉ガス「暮らしを楽しむ発酵ごはん」は、皆様からリクエストの多かった「手前味噌作り」を、1月、2月と続けて行うことになりました。

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ささやかに自慢をしたいとき、「手前味噌ですが」と枕詞をつけますね。

手前味噌とは自分で作った味噌のこと。

この言葉は、自分で作った味噌がどこのうちの味噌よりもおいしく感じられ、自慢したくなることから生まれた言葉です。

確かに自分で作った味噌には愛着もありますし、酵素も活性していて香り高くたまらなく美味しいのです!

手前味噌の材料はとてもシンプル

大豆、塩、糀の3つだけ。

★この3つの材料をどう選ぶか。(産地など)

★どんな糀を使うか。(米糀、玄米糀、麦糀、豆糀など)

★どのような割合で配合するか。

★出来た味噌をどんな環境で醸すか

によって、さまざまな味、色、香りの味噌が出来上がるのです。

講座では、1月は玄米糀を使い、2月(2/22)は黒豆を使って、ちょっと変化のある味噌作りを楽しみますよ~!。

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3つの材料の選び方、味噌の種類についてしっかり学んだ後、味噌作りにとりかかりました。

前日から漬けておいた大豆を圧力鍋で熱します。

今回使うのは地元柏産の大豆!

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あちこちで湯気を吹き出す圧力鍋、講師たちは走り回って湯気を調節しました(笑)

こちらは京葉ガスの常連のみなさま。和気あいあいと楽しそうです。↓↓

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参加してくださった男性は、「楽しいですね~。」と素敵な笑顔。

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半年後、パパの作った手前味噌を召し上がるご家族様、幸せですね!

皆様笑顔が溢れます。講師もニコニコになっちゃいます↓↓

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作業の後は、手軽にできる1分味噌汁をご提案し、味噌の保存の仕方、味噌トリビア、栄養、健康作用などについてたっぷりお伝えいたしました。

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「あ~、美味しい。」と皆様から声の上がった1分味噌汁。色も鮮やかです。↓↓

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昔から、味噌仕事は、このようにしてお母さんたちが集まって、和気あいあいと続けられてきたのだろうなあと、見ていて嬉しくなりました。

そして、味噌仕事の場は情報交換の場であり、親睦の場としても重要であったであろうと思いました。

お店に行けばどこでも売っている味噌を、発酵のちからを使って手作りしてみよう、という気持ちで集まってくださった味噌コミュニティの皆様。

コミュニティとは「共通点を持った人間の集まり」という意味ですが、毎日の暮らしをちょっと丁寧に生きようというみなさま共通のお志が感じられ、講師としてとても幸せな気持ちになりました。

先人たちの生きる知恵、何千年も続いてきた発酵。

いつも思うのですが、長く続いてきたことは、決して難しくないのです。楽しいのです!(*^▽^*)

私たちと同じ生き物である発酵菌の力を借りて、これからも続けていける発酵暮らしを、皆様にご提案していきたいと思います。


2/22(木)の黒豆味噌作り、まだお席に余裕がございます。

お申し込みは047-378-0893京葉ガス(受付平日9~17時)に直接お電話お願いいたします。

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一般社団法人 日本糀文化協会

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