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糀文化ブログKouji-Bunka Blog

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糀唐揚げ専門店「しあわせのからあげキッチン」

当協会で糀を学んだ清水 浩二さんが、糀の発酵の素晴らしさを活かした唐揚げ専門店「しあわせのからあげキッチン」をオープンしました。
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試食させていただきましたが、塩糀に漬けた国産鷄の唐揚げは旨味たっぷり、柔らかくてジューシー!
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「酢」の単元でお伝えしたフルーツビネガーも、美味しく仕上がっていました。
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清水さんはお店をオープンするにあたり、糀の発酵について深く学ばれました。お店に伺って、その学びが全てのメニューに活かされていることがわかり、大変感激いたしました。

開店と同時に大人気で連日売り切れのようですが、早い時間なら購入できるそう。

場所は、松戸市殿平賀82
紫陽花で有名な本土寺参道入口にあります!

オンライン糀アンバサダー講座

オンライン糀アンバサダー講座を開設し、愛媛県、石川県、兵庫県、神奈川県からの受講生を迎え、糀文化をお伝えしています。
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遠方からのご参加に本当に感動いたしました!
これもオンライン講座ならではですね。
講座の内容もオンラインに合わせて見直し、よりよいものに調整しました。
学んだことを出来るだけすぐに生活に生かしていただけるように、料理デモストレーションやレシピ紹介も加えてみました。
今回は味噌の講座でしたので、味噌を作っている様子です。↓

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私たちも今まで通り全力で糀文化をお伝えしましたが、参加者の皆さんが真剣に学ぶ姿勢に距離は感じなかった!

免疫力を上げるには、体の免疫細胞を約7割もつ腸を活性化させること。腸を活性化する食品の1つとして、昔から続いてきた発酵食品が注目されています。
新型コロナウィルス拡散に伴い、免疫力を持つことの大切さを感じた方も多いと思います。

発酵を学ぶこと、それはご自身の、そして皆さんの大切な方の免疫力を上げ、健康になることに直結します。

8月にもオンライン糀アンバサダー講座を行います。
この機会に、菌の働き、発酵食品の体における作用や調理効果、歴史など、正しい知識を学んでみませんか?
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オンライン講座糀アンバサダー基礎コースが3割引
136,800円→オンライン95,760円税込(テキスト、当協会認定米糀つき)
お申し込みはこちら↓
https://kouji-bunka.com/contact/index.html
スケジュールはこちら↓
https://kouji-bunka.com/news/index.cgi?no=80

皆様に糀文化の素晴らしさを伝えたい!

参加者の皆様の暮らしが糀文化の学びにより、いっそう豊かになりますように。

オンラインで糀マイスター12期卒論発表会を行いました

糀マイスター12期卒論発表会に体調不良で参加出来なかった永嶋さん。
同期メンバーも応援にかけつけ、永嶋さんのzoomでの卒論発表を見守理ました。熱い友情にジーン‥‥。

テーマは「甘酒で腸活、免疫力UP」ご自身の入院体験もまじえての発表となりました。

めでたく12期の皆様全員卒業!
おめでとうございます。 
これからも糀文化を共に伝えていきましょうね。
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オンライン甘酒講座

第二弾オンライン講座「目からうろこの甘酒講座」
45名の参加者をお迎えしての開催いたしました。
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40分で、糀の魅力を全てを伝えることは難しいのですが、講座後「甘酒作りましたよ」「塩麹活用しています」というメッセージや、当協会の糀を購入したいという声を頂き、大変嬉しく思いました。
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オンラインの長所生かし、伝えにくさを改善して、引き続き糀の素晴らしさを発信していきたいと思っています。
お子様と一緒に参加なさった方も多く、可愛い画像を送っていただきました。
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#一般社団法人日本糀文化協会 #オンライン講座
#甘酒講座 #糀文化 #発酵 #糀 #伝えていきたい

初のオンライン講座開催

初のオンライン講座「目からうろこの塩麹講座」開催しました。
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初めてということで不手際もありましたが、60名を越える参加の皆様をお迎えし、塩麹の効果、作り方、活用法をお伝えすることができました。
ご参加いただいた皆様の暮らしの中で、発酵を生かすヒントになれば嬉しく思います。

今、思うこと

COVIT-19が広がる今思うこと。
重苦しい空気が広がっていますが、そんな中「生きる」や「暮らす」の本質を改めて考える機会になっているようにも思います。

地球上に君臨し、なんでも思うままにしてきたヒトは、知恵を出しつつ、基本に立ち戻るということをする時期にきたのかもしれません。

基本は古いもの、堅苦しいもの、つまらないように思われがちですが、実は一番新しく、美しいものだと思っています。

そして、間違えたら方向を変えたり、立ち戻ったりできるからこそ、ヒトはここまで発展できたのだと思います。

朝、手前味噌の封を解きながら、そんなことを思いました。

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発酵暮らしは、目に見えないものに思いを馳せる暮らし。

発酵をおこす微生物、感謝や、誰かを愛しく思う気持ち、それから新型コロナウイルスも、目には見えないけれど確実にあるもの。

目に見えないものにどう向き合うか。向き合い方によって、ヒトの未来は変わってくると思います。

ねむり甘酒

日本糀文化協会代表講師の醸子(kamoko)です。

新型コロナウイルスの影響が広がって、暮らしが重苦しい空気に包まれていますね。

今できることはきちんとした食事で栄養を摂り、腸を活性化し、免疫力をアップすること。
十分な睡眠を取り、ゆっくり休むこと。


こんな時期なので、もう何年も飲んでいて、その効果を実感している「ねむり甘酒」をご紹介したいと思います。

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米糀と水を発酵させて作る糀甘酒。大変栄養価が高く、飲む点滴と言われていますね。

実は、私はこれを作ってすぐに飲まず、冷蔵庫で1ヶ月ほど低温保存してから飲んでいます。


甘酒さん、ねんころりん♫ 

と眠っていただきます。


「そんなに甘酒眠らたら、腐っちゃうんじゃない?」と思ったそこのあなた。


ご安心ください。腐敗はいたしません。


では、低温保存した甘酒の中では、何がおこっているのでしょう。


甘酒の糖を餌に乳酸菌が活性し、乳酸発酵をおこして甘酒の中が乳酸でいっぱいになっているのです。


乳酸は酸ですから、腐敗菌の活性を抑制してくれるのです。


味はどうなるかというと、糀甘酒にお米由来の植物性乳酸菌が加わり、
ヨーグルトのようななんとも爽やかな風味に変化していきます。


これが大好きで、もう何年も飲んでいるんですよ〜♫


ここで植物性乳酸菌について整理しておきますね。


植物性乳酸菌は植物由来の乳酸菌。
動物の乳などに棲む動物性乳酸菌が乳糖のみをエサとし、栄養豊富な環境でしか生きられないのに対し、
植物性乳酸菌は全ての糖をエサとし、栄養の濃淡のある過酷な環境にも耐えることができ、
他の微生物と共存できる生命力の強さを持っています。


国土が狭く、放牧できなかった日本人が昔から摂取してきたのはこの植物性乳酸菌です。


タフな植物性乳酸菌は生きたまま腸に届くものもあります。

そうでないものも腸内の善玉菌を増やして、腸を活性化してくれます。

腸が活性すると

●吸収・排泄がスムーズになる

●血圧が下がる

●コレステロール値が下がる

●アレルギーの緩和

●免疫機能が高まり、風邪などの症やガン細胞などを抑制する


などの効果があると報告されています。

「免疫機能を高める」今、ここが重要な時期ですよね!


「ねむり甘酒」は米糀と水だけが原料の、アルコールが含まれない赤ちゃんからお年寄りまで召し上がることができる、
お米由来の乳酸飲料です。(ねむり甘酒は、ワタクシが勝手に命名しております笑)

コロナ対策におすすめです!!!

ただし、長く眠らせすぎると酸性を好む酵母が活性して、アルコール発酵しちゃいますよ。

さあさあ、そうするとですね、どうなるかというと・・・お縄になります!

1パーセントでもアルコールが含まれる飲み物は、酒税法で「酒」と定義されていますからね!

運転もできませんよ〜!

今日は、新型コロナ対策として、「ねむり甘酒」をご紹介いたしました。


出来上がった糀甘酒を、ただ冷蔵庫で眠らせておくだけでできちゃう


「ねむり甘酒」!!!


ぜひ、試してみてくださいね。

糀マイスター講座13期「日本酒」「酢」

糀マイスター12期の基礎講座「酒講座」「酢講座」
麹の酵素によってデンプンがブドウ糖に変化する糖化とブドウ糖が出芽酵母の働きによってアルコールに変化する発酵とが、同一容器中で同時に行われる並行複発酵の日本酒。日本酒は、人間の叡智と熟練とを結集した酒と言えるでしょう。

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座学で、歴史や菌の働き、分類などを学んだ後、試飲。昨年お仕事をした吉乃川さん、交流ある寺田本家さんの五人娘、田中酒蔵に蔵見学後に手作りラベルを作った大瀬代表のゆうこ酒など(笑)協会に所縁あるお酒が並びました。日本酒の講義後は、一味も二味も違うのです。だから学びは楽しい!

発酵料理を持ち寄ったお昼を頂いたあとは、酢講座。

酢は、紀元前5000年頃の古代バビロニアの記録に干しぶどうやナツメヤシを利用してお酢を造っていたとあります。フランス語で酢を意味する vinaigre は vin aigre (酸っぱいワイン)に由来。人間が醸造を行うと同時期に酢も作られたと考えられています。興味深いのは、古代の人々も酢が体に良いことに早くから気付いていたこと!
ギリシャでは医学者のヒポクラテスが病み上がりの病人に酢を摂るようにすすめていたそうですし、中国でも周の時代には、漢方薬としてその効能が認められていたそうです。

酢の歴史、発酵や材料による違い、味比べ、健康効果、調理効果を学び、イチゴのフルーツビネガーを試飲〜その爽やかな美味しさに皆さん感嘆!
ワークショップはキウイのフルーツビネガーを作りお持ち帰り頂きました。

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皆さんも糀文化を学んでみませんか?
4月から始まる13期の募集も開始しております。
楽しく学んで暮らしに生かして、健康で豊かな暮らしを目指しましょう!
日程、詳細は、ホームページ↓でご確認ください。
https://kouji-bunka.com/

京葉ガス 「暮らしを楽しむ発酵ごはん」テーマは酒粕!

京葉ガス主催「暮らしを楽しむ発酵ごはん」
2月は酒粕がテーマ。満席の開催となりました!
この時期ならではの搾りたての酒粕で作るお料理は格別!また酒粕は粕汁や粕漬けなどの和のお料理だけではなく、洋のお料理にも美味しく使えるのです。

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しかも、腸活、美肌効果、コレステロール減、がん予防、骨粗しょう症予防、更年期障害減…と優れた効能をもつ酒粕!食べないのはもったいないほどです。

今回は、毎日新聞に掲載された酒粕マカロニグラタンをメインに、酒粕ディップでカナッペ、酒粕オニオンドレッシング、酒粕ショコラムースと、全てに酒粕を使用し、なんと一人105g以上もの酒粕を摂取!
嬉しいことに、酒粕が苦手な方も美味しいと完食でした。

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日本酒を作る過程でうまれる酒粕。日本酒を作っている国だからこそ、豊富にあり安価で手に入りますので、積極的に食べて欲しい発酵食品!

粕…酒粕だけでなく、米ぬか、おからなど、カスとよばれているものに栄養があり、昔の人は捨てずに美味しく調理して食べていました。
発酵も食品を保存する目的で生まれました。
そんな日本の美学「もったいない精神」を大切にしていきたいなと思っています。

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糀マイスターの上級講座「糀作り」

糀マイスターの上級講座「糀作り」は、皆さんが一番楽しみにしている単元です。12期の皆さんも「自分で糀が作れるなんて!」と朝からウキウキの様子。

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糀作りを実際に体験すると、糀への愛が高まること間違いなし!なんといっても48時間、赤ちゃんを育てるように、温度管理をしながらお世話をするのですから。

みんなでラインで、自分たちの糀の様子を報告し合いながら試行錯誤で育てている様子が、微笑ましい〜

そうして出来上がったmy糀を、恐る恐る甘酒にしてみて、ドキドキしながら一口飲んだ時「甘い!」と感じた瞬間、本当に涙がでるくらい感動するのです。

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ワークショップを通じながら糀と向き合うことで、座学で学んできた学びが、一層深まりますね。

糀マイスター13期 参加者募集中
https://kouji-bunka.com/contact/index.html

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一般社団法人 日本糀文化協会

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