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糀文化ブログKouji-Bunka Blog

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NPO支援センター千葉のcoop助け合い共催の発酵健康講座

NPO支援センター千葉のcoop助け合い共催さん主催で健康講座が行われました。


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発酵における健康効果について学んだあと、発酵食品を使っての料理講座を。
味噌を使って肉味噌うどん、甘酒を使って甘酒ジンジャードレッシングを作りました。

味噌は家にあるものの、味噌汁にしか使わないという方も多いのですが、肉味噌を作っておけば保存もきき、おうどんにのせたり、レタスで包んだり、また野菜と一緒に炒めたりと、本当に便利!万能に使えます。

また甘酒も飲むだけではなく、ドレンシングに。
今回は体を温める効果があるジンジャーと甘酒のシンプルドレッシングに。
赤ちゃんのいるママの「体に優しく添加物なしで嬉しい」という声にニッコリでした。

当協会は、糀文化を楽しみながら現代の暮らしに活かす健康レシピを、これからもお伝えしていきたいと思っています。

【横浜大倉山の街カフェミエル 味噌作り】

第2回発酵講座「手前味噌を作ろう」の講師に呼んでいただきました。

まもなく開設から10年を迎えるミエルは、鈴木 智香子さんが「多世代の集える、創造の場所を作りたい」との思いで運営している、まちの醸し場です。

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0才から☆才までが集まって、大賑わいで味噌作りをしました。笑顔がいっぱい!

味噌作りは一人でやるよりみんなでやったほうが効率よく、手を動かしながら語り合えば楽しいし、昔のお母さんたちもこうやって情報交換や社交の場にしてきたのだろうと思います。

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お母さんたち、赤ちゃんを背負ったり抱いたりしてお味噌の話を聞いてくださったんですねえ。尊いなと思います。

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発酵講座ではワークショップだけではなく、味噌の歴史や発酵、お味噌の健康作用についてもご紹介し、味噌の素晴らしさをできるだけ多角的に伝えるようにしています。

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基本はいつも1番新しく、楽しいなと思うのです。
ごはんと野菜がいっぱいのお味噌汁、暮らしの基本にしていきたいですねー。

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味噌造りの後、講師の手前味噌の味噌汁と魚沼産の無農薬米の塩むすび、甘酒べったら漬けを召し上がっていただきました。

夏を越して手前味噌ができたら、みんなのお味噌を味わう会もやったら良いね、という声も出ていました!

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糀の輪が広まっていきます。
嬉しい、嬉しい!

糀マイスター講座第12期「甘酒」「味噌」

糀マイスター12期、甘酒・味噌についてお伝えいたしました。

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講座では、座学に続いてワークショップを行い、発酵の仕組みについてもお話ししています。

暮らしの中から生み出されてきた発酵食には背景があり、歴史があり、微生物の神秘があります。

腸内環境を整える理由や効能が明らかにされ、注目を浴びる糀の発酵を、暮らしの中で取り入れやすくする工夫をお伝えします!


そしてなにより、発酵は美味しい!楽しい!


お昼ご飯は、なんとなく持ち寄った発酵ごはんをみんなで食べて、糀の話に花を咲かせる時間となっているんですよー。


次回は醤油、みりんがテーマ、12期の皆様、お楽しみに!

習志野台幼稚園で今年もお味噌作りを行いました

第8期糀マイスター平林直子です。
2月11日(火)船橋市にある習志野台幼稚園の味噌作り講座に行ってきました。
今期で4回目。
沢山のかわいい幼児さんやご家族が楽しみに、味噌作りを待っているそうです。

まだ暗いうちから出発し、園の給食室に着くと、糀の計量をしたり、大豆を煮たり…大豆はふっくらと柔らか美味しく茹で上がりました。

味噌作りの会場となる教室は超満員!
ご一家総出の方(おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、おかあさん、お子さん2人の6人様)での参加や、パパと娘さん、毎回かかさず来られる幼児親子さん、赤ちゃん連れの親子さんなど…それはそれはほんわかムード。

まずは、園長チャーリー犬飼先生の日本の発酵食品についてのお話。
次に、当協会代表理事大瀬先生・代表講師川浦先生のお二人の心あたたまるご挨拶。
各地を回っている先生方、あっという間に子供達と一体化しちゃいます。
楽しみに楽しみにしていた私も一言挨拶を。

作り方の説明の後、いよいよ味噌作り!
子供たちは、大豆を一生懸命つぶしたり、塩と糀を混ぜたりみんな真剣な表情。
まさに大好きな「映画いただきます」の味噌造りで見る表情です。

作り終わった味噌を持ち帰る袋には、今日の日付・出来上がり目安の日付を記入しましたが、自分の名前を書いたり、「おいしくなーれ」と書き込んだり、当協会の名前を一生懸命書き写す(なんと漢字で)お子さんなどほほえましい様子も!

味噌の栄養のお話しをすると、思った以上に真剣に聞く子供たち。
大瀬先生がどんな味噌汁が好き?
と聞くと、沢山の可愛い声があちらこちらから飛んできました。小松菜の味噌が好き~豆腐の味噌が好き~等々。

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最後にベテラン栄養士の浅香さんが作った有機味噌のお味噌汁が振舞われ、全員で「いただきます」!
あっという間に空っぽになりましたよ。おかわりもしたかったみたい(笑)

今回のお味噌の仕上がりは11月以降になりますが子供達の力で沢山の良い菌がお味噌に集り、美味しく発酵すると思います。出来上がりが楽しみですね!

習志野台幼稚園のご参加の皆さん・園長さん・栄養士の浅香さん・杉崎先生有難うございました。

流山博物館みりん学講座

流山市立博物館主催の「みりん学講座」が開催されました。
流山みりんについて学び、みりんを活かしたお料理を作るという充実の講座。春夏秋冬の4回行われ、季節ごとの食材を使ってみりんならではの調理効果を引き出したメニューをご紹介してきました。今回は「冬野菜のみりんで中華」

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流山みりんの歴史、みりんの種類と製造工程、みりんの味比べなどを学んだあと、
たらと冬野菜の中華丼、エコ要素を取り入れた春菊と茹で鶏のサラダ、鶏皮みりんスープ、鶏皮ポン酢の4品を35分で完成させました!

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みりんは、アルコールが含まれているからこそ、臭みを消し味を均一に仕上げることが出来ます。また照りを出してくれるのもみりんのおかげ。みりんを使いこなせば料理上手になりますよ。

いやいや調味料としてだけではなく、リキュールとして飲んでも美味しいので、この時期、ホットミルクに入れて飲むのもオススメです。

当協会は、これからも現代の暮らしに活かした糀文化を、楽しく伝えていけたらと思っています。

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酒粕パワーで元気いっぱい!

NPO法人流山ひろがる和主催の発酵講座シリーズ5回目のテーマは酒粕。

流山で毎年行われる大イベントつるし雛の準備もある中、大勢の方がご参加くださいました。

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前日、TVでも酒粕が紹介されたと話題に上がり、期待いっぱいでの講義開始。

酒粕粕は、美容によし!健康によし!
しかも日本酒を醸造している日本にだからこそ豊富にあるのですから、その活用法を知って欲しいと、講義にも力が入ります。

【酒粕の効能】
●免疫力アップ
「オリゴ糖」が善玉菌の増殖を促し、腸内環境を整え、腸内を活性し免疫力を高めます。
●便秘の解消効果
酒粕に含まれる不溶性の食物繊維が、腸内の余分な
老廃物を排出。
●悪玉コレステロールの減少
悪玉コレステロールの生成や脂質の酸化を抑え、過剰なコレステロールを肝臓に戻す作用に期待できる機能性成分を含有。
●生活習慣病の予防効果
脳梗塞や動脈硬化の原因となる血栓を溶かす成分を含有しています。
●糖尿病、肥満の予防と体質改善
糖の吸収を抑え、レジスタントプロテインが食事で摂った脂肪やコレステロールを体外へ排出してくれます。
●冷え性を緩和
血管拡張作用があるアデノシンが、肩こりや頭痛・冷え性などの症状を緩和。
●高血圧の抑制
高血圧の抑制を促す複数のペプチドを含有しています。
●アレルギー体質の改善
アレルギー症状を引き起こすカテプシンBの働きを、
酒粕に含まれる「ペプチド」が阻害し、症状を緩和。
●骨粗しょう症の予防
加齢によって骨の分解を促すカテプシンLという酵素が増殖します。

このような優れた効能の酒粕を体に取り入れて頂こうと試食いただきました。
酒粕甘酒〜韓国購入の原料から絞り出した蜜の成分を残して作られた含蜜糖を使用し、ミネラルいっぱいの酒粕甘酒に。
酒粕ディップ〜身近にある味噌とゴマで簡単に作った簡単ディップ。野菜と酒粕が同時に食べられます。

美容効果も高い酒粕も体感頂けたらと酒粕パックにもトライ!
●美肌効果
酒粕はメラニン色素の増殖を防ぐとともに、保湿効果によって肌の乾燥を防ぎます。さらに清酒、酒粕ともに含まれる「α-EG」が、肌細胞のコラーゲン産生を促進し、肌のキメを細かくする効果も期待できます。

酒粕パックは、片方の手に塗ってその効果を試していただくのですが、顔半分にも塗って試した方もいて大笑い(笑)洗い流すと、保湿効果あり半分だけしっとり美白に!もう片方も塗らなきゃとまた大笑い。

楽しく学んだあとは、皆さん酒粕を買いに行かなきゃと口々に。
普段の暮らしに気軽に取り入れて頂けるきっかけになったら嬉しいです。

お雛様の展示は、2/4からスタート!
まずは流山市役所ロビーに(3/3まで展示) このあと、流山生涯学習センター、流山おおたかの森駅前スターツホール、流山キッコーマンアリーナなど10会場で展示とイベントが行われます。

酒粕パワーで乗り切ってくださいね。

京葉ガス 「暮らしを楽しむ発酵ごはん」

1月の京葉ガス「暮らしを楽しむ発酵ごはん」は、恒例の味噌作り講座。今年も貴重な玄米糀で味噌を仕込みました。

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毎年楽しみにご参加くださる常連さん、初めて味噌を仕込むという初心者さん。味噌仕込みはみんなでやると楽しい〜昔はご近所の女性たちが集まってワイワイと味噌を仕込んだとか…そんな昔昔を彷彿させるような時間。皆んなで作る味噌は、菌たちも喜んで美味しく出来上がるような気がします(笑)

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味噌仕込みが終わったあとは当協会推奨の1分味噌汁とネギ味噌おにぎりを頂き、味噌の効能をお話しいたしました。

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味噌は身近にありすぎて、その価値に気付かない方も多い…いやいや今や日本人のソウルフードである味噌が家にないという人も少なくないのです!それは本当にもったいないこと!

味噌はがん予防、高血圧予防、免疫力アップ…と優れた多く効能があり、味噌を食べれば医者いらずと言われたほどなのです。
当協会ではコーヒーを飲むように味噌汁を飲んでいただきたいという思いから、1人分でも作れる1分味噌汁をご紹介しています。

作り方は簡単!
カップに鰹節を多めのひとつまみ、味噌は大さじ1/2ぐらい、あとは乾燥ワカメやトロロ昆布、お麩、ネギ、桜海老、揚げ玉などをいれ、そこにお湯を注ぐだけ!美味しい1人分のお味噌汁が出来上がりです。

私は少なめの味噌と鰹節だけで、仕事のブレイクタイムにも飲んでいます😊

毎年講座を行っているので皆さんも一緒につくりましょう!

ジップロックで手軽に味噌作り

糀106発酵講座「ジップロックで味噌を作ろう」
「味噌は作りたかったけれど、なかなか機会が無かったんです。」という参加者の皆様に、味噌作りの基本的なところから丁寧にお伝えしました。

味噌作りは発酵の仕組みを知っていれば、失敗なし!

ちびっこ連れの糀マイスターさんも参加し、和気あいあいと味噌作りをしました。

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小さな指で茹でた大豆を潰す様子がかわいくて!

味噌作りの後は、味噌を使ったランチと1分味噌汁をお出ししました。


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納豆を1日1パック食べると死亡率が10%下がるという記事が話題になっていますが、発酵している大豆「味噌」にも同様の健康作用があります。

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暮らしに手軽に取り入れやすい味噌、ひき肉に入れたり、ドレッシングに入れたり、味噌汁意外にもどんどん活用していきましょう。

糀マイスター講座第12期が始まりました。

糀マイスター講座12期がスタートしました。

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糀愛に溢れた皆様が集まって、第1回目から糀の話に花が咲きました。
先人たちの伝えてくれた糀の発酵文化は、忙しく現代の暮らしでこそ生かして欲しい宝物。

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糀マイスター講座では、糀の発酵の歴史、しくみ、作り方、健康作用や腸内活性、暮らしでの活かし方など、糀の発酵の全てをお伝えしています。
糀マイスターとなられた方が、ご自分やご自分の大切な方や、社会に向けて糀の素晴らしさを発信していけるよう、講師も背筋を伸ばして全力で伝えます!
初日は発酵の仕組みや発酵の歴史をお伝えし、発酵食を召し上がっていただきました。
微生物たちって個性的で、本当に面白い!と声があがりました。
お昼ごはんはお楽しみの時間。
みんなで1分味噌汁を作りました。講師の作った発酵おばんざいもお出しして、ワイワイとおしゃべり。それぞれの糀とのつながりの話で花が咲きました。
来週は甘酒、味噌についてお伝えしていきます。

糀マイスター講座11期上級コース「酒粕」

糀マイスター11期上級講座「酒粕を学ぶ」
搾りたての酒粕が出回る時期に酒粕講座を当たるというラッキーな11期。酒粕の種類、使い方、そして健康効果を知り、これは暮らしに取り入れずにはいられない!という生徒さん♪ さっそく粕床をつくり、甘塩鮭を漬けました。

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さらに酒粕パックも手に塗って試すと、15分でしっとりお肌に!しかも美白効果が!

酒粕は粕と言うにはもったいないほど価値があります。日本酒を作る日本だからこそ出来上がる貴重な発酵食品。
「今までこんなによいものだとは知らなかった!もっと多くの方に知っていきただきたいですね」と力強い言葉も出るほど、盛り上がりました。

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一般社団法人 日本糀文化協会

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