グローバルナビ

糀レシピKouji Recipe

記事一覧

免疫力UPの発酵と野菜レシピ冬 カリフラワーの白味噌ポタージュ

柏の農産物直売所「かしわで」で毎月第2金曜日10時からオンライン配信している「季節の野菜@かしわで」。
1月の放送でお伝えした「カリフラワーの白味噌ポタージュ」をご紹介します。

ファイル 44-1.jpg

ファイル 44-2.jpeg

ファイル 44-3.jpeg

野菜の状態や、茹で加減や水切りで水分量に違いが出るので、滑らかになるように牛乳または豆乳で調整してくださいね。

今回は、カリフラワーの白を活かし、甘みを加えるために白味噌を使いました。

ファイル 44-4.jpeg

★白味噌がない場合は普通の味噌を使ってください。
(その場合白味噌より塩分濃度が高いので入れる量を調節してください。)

野菜と発酵レシピ冬 春菊と厚揚げの酒粕ごまドレッシングのサラダ

ファイル 43-1.jpeg

柏の農産物直売所「かしわで」で毎月第2金曜日10時からオンライン配信している「季節の野菜@かしわで」。
12月の放送でお伝えした「春菊と厚揚げの酒粕ごまドレッシングのサラダ」をご紹介します。春菊は生で食べると苦味がなく、ごまと大変よく合う野菜です。厚揚げを加えてボリュームアップ!今が旬の酒粕を使ったドレッシングと合わせてみてくださいね。

ファイル 43-2.jpeg

ファイル 43-3.jpeg

酒粕ごまドレッシイングは冷蔵庫で10日ほど持ちます。
茹でた大根やキャベツなどにもよく合いますので、ご活用ください。
酒粕は入れすぎると酒粕感いっぱいになりますので、お好みで調整してくださいね🎵

発酵と野菜レシピ冬 ほうれん草の胡麻味噌ナムル

ファイル 42-1.jpg

柏の農産物直売所「かしわで」で毎月第2金曜日10時からオンライン配信している「季節の野菜@かしわで」。
11月の放送でお伝えしたほうれん草の胡麻味噌ナムル」をご紹介します。冬の寒さに凍らないよう、糖度を上げたほうれん草の発酵レシピ、お試しくださいね。

ファイル 42-3.jpeg

1.ほうれん草は根元に切り込みを入れ綺麗に洗って熱湯で茹で、水に1分はなす。
2.胡麻味噌ナムルの材料を全て合わせて、1に和える。

色々な野菜を使ってカラフルナムルにしても良いですね!
コロナの動向が気になる時期、野菜と発酵を組み合わせて腸内環境を整え、免疫力UPをはかりましょう。

甘酒の作り方(乾燥糀の場合)

乾燥糀しろうさぎを使って作る甘酒の1分動画です。
ファイル 41-1.jpg

https://youtu.be/CBf_AQMHQ28

こちらをクリックしてください。

醤油糀の作り方(乾燥糀の場合)

乾燥糀しろうさぎを使って作る醤油麹の作り方の1分動画です。
ファイル 40-1.jpg

https://youtu.be/gL8nbYBcCHU
↑こちらをクリックしてください。

塩糀の作り方(生糀の場合)

7月より販売を開始いたしました当協会オリジナル米糀
生糀ゆきんこ・乾燥糀ゆきうさぎ
ありがたいことに大変ご好評いただいております。
ファイル 36-2.jpeg
糀屋さんにお願いし、注文を受けてから特別に醸していただいている米糀です。糀屋さんがご自分で召し上がっている無農薬米を使用して醸していただいています。
お使いになった方から、その後繰り返しご注文いただき、嬉しい限りです。どうぞ1度、お試しください。

生米糀を使った塩糀の作り方を1分動画にまとめました。

↓こちらをクリックしてください
https://youtu.be/GFfM2os_fRU

ファイル 36-1.jpg

当協会オリジナル生糀ゆきんこ、乾燥糀しろうさぎをご用命の方は、こちらからお申し込みくださいませ。

お申し込み・お問い合わせ
https://kouji-bunka.com/contact/index.html

醤油糀の作り方(生糀の場合)

ファイル 37-2.jpeg

生米糀を使った醤油糀の作り方を1分動画にまとめました。

↓こちらをクリックしてください
https://youtu.be/JZC16p9xH78

ファイル 37-1.jpg

当協会オリジナル生糀ゆきんこ、乾燥糀しろうさぎをご用命の方は、こちらからお申し込みくださいませ。

お申し込み・お問い合わせ
https://kouji-bunka.com/contact/index.html

甘酒の作り方(生糀の場合)

生糀を使って炊飯器で作る甘酒の1分動画です。
http://youtu.be/pUxo7UGUSSs

こちらをクリックしてください。
ファイル 38-1.jpg

塩糀の作り方(乾燥糀の場合)

乾燥糀しろうさぎを使って作る塩糀の作り方の1分動画です。

https://youtu.be/pszoeC6ofhk

こちらをクリックしてください。
ファイル 39-1.jpg

お酢たっぷり「鹹豆漿(シェントウジャン)」

「鹹豆漿(シェントウジャン)」
豆乳をベースにしたスープに桜海老やナッツ、青ネギなど冷蔵庫にある野菜や乾物を入れて作る台湾すうぷ。

ファイル 35-1.jpeg

温めた豆乳に酢を合わせた途端 ふわ、ふわとおぼろどうふのように固まっていくのが楽しい!

これは酢に含まれる酸(酢酸やコハク酸など)がたんぱく質同士の結合を強める「酸凝固」の作用です。タンパク質同士の結合が強まるだけなので、栄養価は変わらず、変わるのは食感だけね。

シェントウジャンをおいしく作るコツは、決して豆乳を沸騰させないこと。温度が高すぎると豆乳のタンパク質が固まりすぎて舌触りが悪くなってしまうので、弱火でじっくりと火を入れてくださいね。

鹹豆漿(シェントウジャン)

材料 (2人分)
[A]ザーサイ … 10g・・・ハムやベーコンでも
[A]薄口醤油 … 小さじ
[A]酢 … 大さじ2
・無調整豆乳 … 400ml
[B]ラー油 … 小さじ1
[B]青ネギ … 2cm
[B]乾燥桜海老 … 小さじ2
[B]三つ葉… 適量・・・本場はパクチー
[B]ごま… 大さじ1・・・本場はピーナッツ
[B]油揚げ … 1/6枚
今回は、ひぐらし菜園の花ズッキーニも加えました。

下準備
・ザーサイはみじん切り、青ネギは小口切り、三つ葉は2cmの長さに切る。油揚げはトースターでこんがりと焼き、1cm角に切る。

作り方
①小鍋に無調整豆乳を入れ、沸騰させないようにかき混ぜながら弱火で温める。
②沸騰寸前(90度くらい )になったら①に[A]を入れ、かるくかき混ぜる。
③固まってきたら器に盛り、[B]をトッピングする。

ふわふわおいしい、お酢がたっぷり摂れる「鹹豆漿(シェントウジャン)」。
乾物はストッカーにあるものをなんでも活用して入れています。
くるみやごま、戻した切り干し大根。

ザーサイとパクチーを入れると、本場台湾の味になります。

なんとなく身体がだるい時、酢を摂ると疲労回復効果が得られます。
豆乳のイソフラボンは女性にいいし、15分でできますので私は朝ごはんに良く作っていますよ〜。お試しください( ◠‿◠ )

代表講師 かわうらともこ

ページ移動

  • facebook
  • Twitter

一般社団法人 日本糀文化協会

ページトップへ