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糀文化ブログKouji-Bunka Blog

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華之井市場開催いたしました!

旧吉田家住宅歴史公園にて、「華之井市場」を開催いたしました。

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華之井、というのは以前こちらで醸造されていた醬油の登録商標です。醤油醸造が行われていたころの吉田住宅はさぞにぎやかであっただろう、そんなにぎやかでみんなが楽しめるマルシェにしたいな、という願いを込めて命名した「華之井市場」なのです。


日本糀文化協会はこちらの長屋門カフェのプロデュースの仕事をしております。今回は、市場で売られる野菜を使った試食を作ることになりました。
まだ真っ暗な朝5時半から作り始めました。朝から元気に作りますよ~!

できました!

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今日のメニューは

★柏産春菊と塩麴鶏のサラダ

★柏産カブと柿の塩麴和え

★柏野菜の味噌チャウダー です!
チャウダーは旧吉田家の囲炉裏で作りました。
囲炉裏のお鍋から湯気が立ち上ります。

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お天気はどうかな、お客様は来てくれるかな・・そんな心配をよそに、8時開店と同時にお客様が!!!お天気も昨日とはうってかわって秋晴れとなりました。さすが、スーパー晴れ女のいる当協会です(笑)

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私たちの試食を食べたお客様からは、おいしい!、どうやって作るの?などなどたくさんの嬉しいご意見をいただきました。そして、作り方を聞いてくださったお客様が野菜をたくさん買っていってくださいました。

協会の糀マイスター講座の生徒さんや懐かしい友人、応援してくださるお友達も駆けつけてくれ、とてもにぎやかな楽しい時間でした。

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旧吉田家住宅歴史公園は、国の重要文化財に指定されています。どうぞ、足を運んでみてください。時が止まったようなゆったりとした空気に身をおけば、日頃の喧噪からも解き放たれ、リフレッシュすること間違いなしです。

玉川髙島屋「玉川テラス」にて甘酒講座@二子玉川

長年にわたり集英社の企画編集ライティング(non-no、LEE、メイプルなど多数)に携わってきた博多玲子さんが企画する「玉川テラス」。

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今回は玉川テラスさんから甘酒講座のご依頼があり、朝早く、柏を出発して行ってまいりました~。醸したての甘酒、皆様に喜んでいただけますように!

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博多さんは御年〇才でいらっしゃるとは思えない美しさ!ご自身も甘酒にご興味があるとのことで、この企画が実現しました。

大瀬先生から参加者のみなさまに、甘酒の作り方、その効能、健康作用について余すところなくお伝えしました。アンチエイジングにも効果があると言われる甘酒。大瀬先生のわかりやすい話に、参加者の皆さまは熱心にメモをとられていました。

甘酒のお話の間に、バックヤードでは本日のランチの用意!

甘酒キーマカレー、甘酒ナン、甘酒ピクルスのご用意をします。甘酒ピクルス、こんなふうにセッティングいたしました。

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大瀬先生が得意のテーブルコーディネートで、テーブルをハロウィンに仕上げると、皆様から歓声が!!!

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甘酒はアミノ酸たっぷりなので、料理の仕上げに加えることによって旨味が増すこと、ナンなどに入れるともっちりと天然酵母パンのような仕上がりで翌日も柔らかであること、甘酒ピクルスなど火を入れない料理に使うことによって生きた酵素を体内に入れることができることなどをご説明し、皆さんに召し上がっていただきました。

甘酒ランチ、皆様に大好評いただきました!!!糀の恵みの素晴らしさを伝えることが出来て、嬉しい~!(^^)!

終わった後、博多さんと糀暮らし研究会のみなさまとパチリ!

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ありがとうございました。

東葛子ども観光大使 柏会場講師をつとめました

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「子ども観光大使」とは、自分の住む地域の良さを体験を通して知り、仲間を作り、家族の絆を深め、自分たちの街に誇りを持ち、その良さを発信していける観光大使になるための、活動です。
東葛地区では初の試みとなるこの活動を行っているのは、NPO法人TOSS千葉子ども教育プロジェクトの、現役の小学校の先生方です。
日本糀文化協会はTOSSさんのご依頼で、柏をはじめとする東葛地区の発酵についてお話し、柏野菜と地域の発酵食品を使った親子料理教室を行いました。

まずは東葛地区の発酵文化について、わたしたちのつくった読本をもとに説明しました。

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知っているようで知らない、自分の住むまちのこと。。「柏にも大きな醤油工場があったんだね、今は重要文化財として公開されているなら、今度見に行ってみよう。」という声が多く聞かれました。
こども達だけでなくご父兄の方からも「大変良い学びになった、地産地消を心がけます。」とご意見いただき、嬉しく思いました。


学びの後、東葛地区の発酵調味料と、生産高日本一を誇る柏のカブをたくさん使った親子料理教室を行いました。

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会場は、大盛り上がり!大きな豆腐ハンバーグもみんな残さず食べました。

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この活動の講師をTOSSの福地さんから依頼された時、なんてすばらしい取り組みなのだろう!と心が震えました。私たちの講座で、子どもたちが自分の住むまちをよく知って、愛してくれたならこんなに嬉しいことはありません。自分の住むまちが好きって、本当に幸せなことだから!

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お世話になったTOSSの福知さん、ありがとうございました。

糀マイスター養成基礎講座第1回

以前より、各種講座やホームページなどでお知せしておりました「糀マイスター養成基礎講座」を開催いたしました。
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講師の話に熱が入ります。


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昔から日本人の暮らしに寄り添い、多くの恵みをもたらしてきてくれた糀。
糀菌は、食材を美味しくし、栄養や保存性を高め、私たちの健康や美容を導くなど、素晴らしい働きをする微生物。日本の国菌です。ユネスコの無形文化に登録され、世界からも注目される「和食」の礎ともいえる「味噌・醤油・酒・味醂・酢」は、すべて糀菌の発酵によってできています。
この素晴らしい優れた糀文化の魅力を伝え、日々の暮らしに役立て、糀ある豊かな暮らしを提案していける人を育てたい、というのが当協会の願いです。
会場は、大正11年まで醤油醸造が営まれ、国の重要文化財にも指定されている旧吉田家歴史住宅です。このような場所で講座が開講できたことをとても嬉しく思います。
この講座を受講する第1期生の理由は様々。自分の作る発酵スイーツでカフェを開きたい、発酵の世界を学び、それを活かしたキャラ弁で世界に羽ばたきたいなどなど、その熱意は素晴らしく、会場は熱気で溢れました。
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受講生の皆さんも、私たち講師も思い切り本気の豊かな時間!

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お互いに影響しあって、深め合っていける仲間を得て、嬉しく思います。この仲間たちと、日本はもとより世界中に糀文化を発信していきたいと思います。講座の教本は、心を込めて作りました。

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講座の後は当協会がプロデュースした長屋門カフェで、醤油ぶっかけうどんを食べました。おいし~い!!

辻中病院院内誌にレシピ連載中

柏の葉にある辻中病院の院内誌に健康料理レシピを連載しています。
秋号には「豚肉の味噌漬け」をご紹介。
こちらは病院の冊子なので、レシピだけではなく、健康アドバイスも載せています。
味噌に漬け込むだけで、おいしさアップ、栄養価アップ、保存性アップ、消化吸収もよくなります。時間がない夕飯づくり、お弁当のおかずに役立ちますよ。

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おみやげに、みそ玉

素敵な友人のお宅にお招きいただきました。

東京の真ん中の、東京タワーの見えるマンションに住んでいる美しい女子に、私が差し上げられるものってなんだろう…と考えて、深夜に味噌玉コロコロ。

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味噌玉は、アンチエイジングにも効果のある味噌の栄養たっぷりの、お湯を注ぐだけでできる手軽な味噌スウプ。味噌を煮立てないので、香りや味がとても良いのです。お土産、喜んでいただけたら嬉しいなあ。

未来こどもがっこう「柏の葉みやげを作ろう!」~みそ玉ストーリー~vol.3

未来こどもがっこう「柏の葉みやげを作ろう!」~みそ玉ストーリー~vol.3の講師をつとめさせていただきました。

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3回目の今日のテーマは「みそ玉との冒険」。
みんなで考えた「おみやげみそ玉」を、柏の葉の街の人たちはどう思うかな?それを取材しに、班ごとに街に繰り出しました。

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知らない方に話しかけるのは勇気がいります。最初は恥ずかしがっていたみんなですが、慣れてくると元気いっぱいにアンケートを取りました。
「どのみそ玉が良いと思いますか?」「その理由を教えてください。」

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感動したのは柏の葉の街の方々の温かさ。お忙しい中、皆さまとても丁寧に答えてくださいました。

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UDCKに戻って、みそ玉にお湯を注いで飲んで、ほっと一息。

あ~、おいしい!

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それから、各班のアンケート結果を集計発表しました。

未来子ども学校の夏休みの宿題「夏休みの間に、どれくらいみそに親しめるかな?」を確認。おうちでみそ玉を作った子もいました。

今日の取材をもとに、来月はいよいよおみやげを具体的に形にしていきます!
私たちも楽しみ!!!

醸す暮らしを楽しむ講座vol.1酢を学ぶ@野田

【発酵・醸造講座「酢を学ぶ」】
醤油醸造家茂木佐平冶邸だった野田市市民会館(国の登録文化財)で、野田fu-doラボ主催の「醸すくらしを楽しむ講座vol.1~酢を学ぶ」が行われました。
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お醤油の街野田での発酵講座、しかも醤油醸造家の邸宅で開催できること、20年以上お仕事で関わる野田に恩返しができること、さらに会いたかった野田の方や久しぶりのお友達の再会など、たくさんの喜びを感じながらスタート。

講座は、お酢の発酵の仕組み、酢の健康効果、毎日の使い方などをお伝えしました。大きく頷きながら聞く皆さんからは、お酢ってこんなに体によものだったの?!と口々に。
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ワークショップでは、体によいお酢を毎日気軽に摂れるフルーツビネガー作りを。そのあと私たちが仕込んできたキウイビネガーを召し上がっていただき、さらにビネガーの果肉ピューレで作る自家製ヨーグルトも味わって頂きました。
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お酢は苦手だけど、これから飲んでみたい、発酵の魅力を感じたなどの感想をおっしゃってくださいました。
夏休みの自由研究にとお子さんも参加で、賑やかで楽しい講座となりました。
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ご参加してくださった皆様、そして野田fu-doラボの皆様、ありがとうございました!
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キッコーマンものしりしょうゆ館で発酵食育講座「みそ玉ワークショップ」

キッコーマンものしりしょうゆ館にて、「発酵食育講座みそ玉ワークショップ」を行いました。都内や近県からも、たくさんの親子連れがご参加くださいました。


ファイル 6-3.jpg味噌の出来る仕組みや栄養を学んだあとは、いよいよみそ玉作り!8種類のトッピングから、基本のみそ玉にお好みのものを選び入れ、ワイワイと楽しみながら作りました。


ファイル 6-4.jpgお土産のみそ玉以外に、自分で作ったみそ玉を会場でいただいたのですが、一口飲んだ子供たちから「美味しい!」という声があちこちで聞こえてきました。

お母さん方も「こんなに簡単に味噌汁が飲めるなんて!さっそく作って常備しておきます。」お父さんも「遅く帰った夜や、会社のお昼に味噌汁が飲めるのはいいね。」と。

年々、味噌汁を飲まない家庭が増えているのですが、みそ玉は、味噌汁を気軽に飲めるよい方法!古来から日本人の健康を守ってきた味噌。今一度、味噌の優れた栄養を体に取り入れていただけたらと思います。


ファイル 6-5.jpg発酵食品で、みんな健康になーれ♪
キッコーマンものしりしょうゆ館館長の長島さま、お世話になりありがとうございました。

【夏休み親子ゴーヤ料理教室】

【夏休み親子ゴーヤ料理教室】
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ながれやまゴーヤ倶楽部の皆様の育てたゴーヤを使い、親子料理教室を行いました。ゴーヤと聞いただけで隠れてしまうくらい、ゴーヤの苦手なお友達も参加してくれました。

ゴーヤのキーマカレー、ゴーヤのサラダ、ゴーヤスムージー・・とゴーヤ尽くしのメニュー、さて、みんな食べられるかな。

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カレーを煮込んでいる時間を使って、「ゴーヤの苦みはどうやったらとれる?」をテーマに実験も行いました。

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どの方法が苦みをとるかを予想した後、一番苦くなかった方法を使って、サラダを作りました。
包丁を使って野菜をみじん切りにするシーンでは、お母さんたちが「もっとこうやってね…」とお子様に教えるシーンが何度かありました。
お母様にとってもお子様にとってもこの夏の思い出の1つになったのではないでしょうか。
ゴーヤレシピは皆さんに大好評で、子どもたちも残さずもりもり食べ、お代わりをする子もいました。

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隠れてしまうほどゴーヤが苦手だったA君は、「カレーのゴーヤ、いなくなっちゃったよ。」と笑っていました。
講座終了後のアンケートには、
・「子どもがゴーヤを食べていたのを見て本当に驚いた。」
・「家でも作ってみたい。」
・「親子で料理できたことがとても嬉しかった。」
・「実は親子でゴーヤが苦手でしたが、これからはゴーヤカレーを定番にします。」
などなど、嬉しいコメントがいっぱい。
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ゴーヤを身近に感じてくださり、本当に嬉しく思いました。参加してくださった皆様、お疲れ様でした。

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一般社団法人 日本糀文化協会

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